例外はいるかもしれない

そうは言っても、胃袋の大きさが同じかもしれない、とか、美味しいものを見るとつい手が出てしまう、などで同じくらいの量を食べてしまっているかもしれません。

中には、自分は昔と同じだけ食べても常に体型をキープできている、という方もいるかもしれません。

あらゆる例外がないとは言いません。

遺伝的に太りにくいだとか、そもそも感じている満腹の量が合っているのかもしれません。

しかし、比較的運動する機会の多かった10代や20代の頃と同じだけ食べ続け、体型が変わるケースの多さも忘れることはできません。

代謝なども若いころとは変わってしまうといいますよね。

以前、テレビ番組で、一人の男性がカロリーの高い食事をして太らない人の代表的なケースとして取材されていました。

20代後半くらいの男性なのですが、平日にカロリーの高いランチメニューを続けて食べる習慣があったり、さらに夕食も外食が多いのに太らない、という人でした。

その男性は、仕事のある時は外でよく高カロリー食を食べていましたが、休日は自炊中心で運動(ランニング)をする習慣のある人でした。